2019.03.28-31 Granada, España その2

グラナダでは幸運なことに5台ものオルガンを弾かせてもらった。

 

そのうちの一台は、

スペインで最後のイスラム王朝が置かれたグラナダを陥落した、

かのイサベル女王が作らせたカテドラルの

使徒書簡側の楽器。

見た目よりも、想像よりも

ずっと柔らかい甘い音がした。

Órgano de la epístola, Catedral de Granada. (Leonardo Fernández Ávila, 1744)

 

ゴージャスなふたごちゃん。

 

聖堂の中央に置かれたオルガンは、裏側(側廊側)にもパイプが備え付けてある。

 

カテドラル横の香辛料屋さん。

 

遠くに見える3月末のシェラネバダは、こんもり雪をかぶっていた。

 

グラナダの猫。