
フランシスコ・コレア・デ・アラウホ 「ファクルタッド・オルガニカ」〜出版400年を迎えて〜 レクチャー&オルガンコンサート
- 日時
- 2026年6月4日(木) 開始時刻:14:00
- 場所
- 日本基督教団 滝野川教会 東京都北区上中里1丁目1ー12
- 詳細
会場:日本基督教団 滝野川教会
フランシスコ・コレア・デ・アラウホ 「ファクルタッド・オルガニカ」〜出版400年を迎えて〜
2026年6月4日(木)
レクチャー 14:00開始
コンサート16:30開演
入場料 5,000円
コンサートのみ 2,000円
プログラム
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685‒1750)
幻想曲《来たれ、聖霊よ》BWV 651
フランシスコ・コレア・デ・アラウホ(1584‒1654)
第5旋法のティエント(第20番)
第4旋法による高声部の分割ストップのティエント(第28番)
第2旋法のティエントとディスクルソ(第2番)
第10旋法による低声部の分割ストップのティエント(第51番)
第7旋法のティエント(第7番)
ディートリヒ・ブクステフーデ(1637‒1707)
前奏曲 ト短調 BuxWV 148
こちらの 問い合わせフォーム から申し込み可能です。
下記をお書き添えください。
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④レクチャー、コンサートどちらもか、コンサートのみか。

アンドレス・セアによるスペイン講座特別企画 @軽井沢コルネ
- 日時
- 2026年6月7日(日)、6月8日(月) 開始時刻:10:00〜18:00
- 場所
- 軽井沢コルネ音楽堂 長野県北佐久郡軽井沢町長倉3428-229
- 詳細
- 6/7,6/8 【ファクルタッド・オルガニカ出版400年記念・アンドレス・セアによるスペイン講座特別企画 @軽井沢コルネ】概要——※各曲の楽譜全ては参加ご希望の方にお送りします。選曲の際ご連絡ください。6/7(日)10:00-12:30Antonio de Cabezón (1510-1566)
1. Tiento de quinto tono
2. Pour un plaisir
13:30-18:00Francisco Correa de Arauxo (1584-1654)
3. No.51,Tiento de medio registro de baxon de décimo tono
4. No.46, Tiento de medio registro de tiple de séptimo tono
5. No1, Tiento de primero tono
6/8(月)10:00-12:30Francisco Fernández Palero (ca.1533-1597)
6. Veni redemptor, quaesums
7. Ave mari stella
8. Septimo tono sobre cum santo Spiritu, de Jusquin, de beata Virgine
13:30-18:00Francisco Correa de Arauxo9. No.7, Tiento de septimo tono
10. No.39, Tiento segundo de medio registro de tiple de quarto tono
11.no.41, Tiento de medio registro de tiple de dozeno tono
———
【受講】一般:13,000円(同日に2曲受講される方は18,000円、3曲の方は23,000円)/ 1日につき学生 (26歳以下):10,000円 (同日に2曲受講される方は1,4000円、3曲の方は18,000円)/ 1日につき受講は人数に限りがありますので、先着順とさせていただきます。受講ご希望の方は5/2(土)までに、下記の内容を問い合わせフォームまで、下記をお知らせください。①6/7,8のどちらか、あるいは両日かをお知らせください。②受講される曲数③ご希望の曲を上記の1から11のなかから各日できれば第3希望までお書きください。④お名前、メールアドレス、電話番号【聴講】聴講ご希望の方は5/30土までに 問い合わせフォーム までお名前、メールアドレス、電話番号をお書き添えの上お知らせください。一般:6,000円 / 1日につき学生(26歳以下):4,000円 / 1日につき使用楽器はこちら【音楽堂・オルガン使用料】受講生、聴講生ともに上記に加えて、音楽堂のオルガン使用料15,000円(1日につき)を、参加者の人数で割った金額をお支払いいただきます。【宿泊】コルネから徒歩1分の場所に宿泊可能です。1泊(朝食付き)3,500円宿泊も限りがありますので、ご希望の方はお早めにお知らせください。【その他】カベソン、パレロの作品はどれも難しいものではありませんので、スペインの作品に親しみのない方でも取り組みやすいかと思います。コレアの比較的取りかかりやすい曲は、39, 51, 46の順でしょうか。講座、レッスンは英語で行われます。レッスンの際にヘルプが必要な方はお知らせください。その他ご質問があればお問い合わせください。

「柿沼唯作品を探る・第3回 四月織」
- 日時
- 2016年3月7日(月) 開始時刻:14:00-17:00
- 場所
- 新宿文化センター大ホール

アンドレス・セア・ガラン氏によるスペインオルガン音楽のマスタークラス
- 日時
- 2015年12月12日(土) 開始時刻:10:00〜18:00【終了しました】
- 場所
- 軽井沢コルネ 長野県佐久郡軽井沢町富ヶ丘229
- 詳細
使用楽器 ベルナール・オーベルタン(フランス)2001年製作(仕様は下記URL参照)
http://karucornet.exblog.jp/12753147/
曲目 1550年〜1750年のスペインのオルガン音楽
※曲についてご質問のある方はご相談下さい。
マスタークラス参加費用
受講生/10,000円
※受講生(当日弾いていただく方)はオルガンを専門に演奏・ 勉強されている方はもちろん、プロ・アマチュアを問わず広く募集します。
聴講生/5,000円
申し込み締め切り 10月20日(火)
※ 当日は基本的に英語でマスタークラスを行います。
受講生は6〜7名程度を考えています。先生はなるべく多くの方に弾いていただきたいとおっしゃっていますが、時間に限りがありますので、申し込みが多数あった場合、先着順で人数を限定させていただく可能性があります。受講可能かどうかは10月20日の締め切り後、先生と相談の2,3日中にご連絡いたします。
受講・聴講をご希望の方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。
なお12月13日(日)14:30より軽井沢コルネにてアンドレス・セア・ガラン氏のコンサートが行われます。こちらもぜひいらして下さい。詳細は追ってブログにてご案内します。
アンドレス・セア・ガラン【プロフィール】
1965年スペイン、ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ生まれ。スペインで学んだのち、フランスのリールにて、故ジャン・ボワイエのオルガンセミナーに参加。スイス・バーゼルのスコラ・カントールムにて、ジャン・クロード・ツェンダーに師事。また、マドリッドコンプルテンセ大学にて音楽学の博士号を取得した。
古楽器(オルガン、チェンバロ、クラヴィコード)の演奏の他に、スペインオルガン音楽の研究に力を注いでいる。論文や書籍の出版、またCDの録音も多数。ヨーロッパ各地やメキシコ、南米、日本からコンサート、講演および講習会に招かれている。またオルガンビルダーとしてグレンツィング社で働いた経験を活かして、歴史的オルガンの修復アドバイザーとしても活躍している。現在セヴィーリャ音楽大学で教鞭をとるかたわら南スペインの「アンダルシア・オルガン・アカデミー」を主宰。またカスティーリャ・ラ・マンチャ州クエンカのインターナショナル・オルガン・アカデミーのプロフェッサーを務めている。

柿沼唯作品を探る(第2回「蓮華」)
- 日時
- 2015年7月27日(月) 開始時刻:13:00〜16:00【終了しました】
- 場所
- 聖パウロ教会(東横線「祐天寺」下車。徒歩5分)〒153-0053 東京都目黒区五本木2-20-1

「柿沼唯作品を探る(第1回「華」)」
- 日時
- 2015年5月25日 開始時刻:15:00〜18:00【終了しました】
- 場所
- 新宿文化センター大ホール


