年末は大掃除とはとても呼べないちっちゃい掃除をそこそこに。
残りは年明けに持ち越し。
(いまだ持ち越し更新中。)
それでも玄関に水仙をかざり、
なんとなくお正月を迎える気持ちになったところで、
家族に持っていく料理をせっせとつくる。
今年もおせち以外担当。

卵焼き(お寿司やさん風に甘く)、
豆腐の味噌漬け、
塩豚(ニンニクとごま油で焼いて、キムチといっしょに葉っぱに巻いて食べた。)、
大根の煮物(薄口醤油、みりん、出汁。
お茶パックに入れた鰹節を入れて煮る、追いがつおレシピはなかなか良い。)
大根の皮と面取りした残りで作ったきんぴら、
(おじはこれが一番美味しかったみたい。)
にんじんのナムル、
鱈とじゃがいものペースト、
かぶのたらこ和え。
大晦日は浅草の弟一家の家へ。
7歳の姪が描いている、そらまめのぼうけん。

カウントダウンが始まる頃には
わたし以外全員寝てたので、
起こさないようにそおっとベランダに出て、
ひとりスカイツリーの色が変わるのを待つ。

初詣は浅草で。

その後、山梨県の韮崎へ移動。
今年も神々しく光る山々をおがむ。

ちっとも触らせてくれなかったみゅうが、
最近呼ばなくても喉を鳴らしてすり寄ってくるようになった。
猫は歳をとると甘えん坊になる。
調子に乗ると、猫パンチが飛んでくるから、
要注意。

今年の初夢は、スペイン。
・・・・・・
どこか雪が残る山が見える場所でのアカデミーに参加して、
その後、遊ぶためにどこか別の場所に移動したら、
友達のぺこから「ビーチにいるよ」と電話がかかってくる。
「えーーっわたしも行く!」と
さっきチェックインしたばかりの宿を後にして、
大きなトランクをガラガラ引きずりながら、
慌てて電車に乗って海に向かう。
・・・・・・
いとこのこども達ともみくちゃで遊んで、
祖母のいないいなかのうちにもずいぶん慣れてきた。


