冬休み

4日には、見たいと思っていたビュフェの展覧会へ。

若い頃から晩年まで順に80点が

展示されていた。

 

年代によって

色彩や作風が変わっていくのが、

はっきりと見えるのがおもしろい。

 

生涯を通して、どの絵からも

そこはかとなく漂ってくる寂しさは、

見るものを孤独にさせる、というより

むしろそっと寄り添ってくれるように感じたのは、

いつもとは違うお正月を迎えて、

特別な心境だったからだろうか。

 

お正月をすぎるとこういうものが食べたくなる。

じゃがいもの目玉焼きのっけ。

スペインの目玉焼きは、

Huevos fritos と言って

たくさんの油で揚げる。

味付けはお塩だけ。

仕上げにパプリカの粉をふりかければ

完璧。

 

こういうのも食べたくなるでしょ。

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